反原発自治体議員・市民連盟

原発関連情報

2021年7月

日付紙名概要
6月19日東京「反原発デモ官邸前再び 市民有志『続けなくては』」
6月24日毎日新聞「全国各地から約350人(主催者発表)デモは正午に同町保健福祉センターを出発し関電事業本部に到着。「老朽原発うごかすな!実行委員会」呼びかけ人の木原壮林さんが申し入れ書を提出。
6月24日朝日「『原発40年ルール何だった』美浜3号機再稼働に抗議 島根2号機市街地接近 避難に懸念 福島第二 使用済み燃料に課題」*大阪本社版を全国で掲載
6月24日南日本「老朽原発危険性訴え 天文館で抗議集会」
6月29日山陰中央新報「全国60団体・個人、『避難計画曖昧再稼働待って』島根県に要望」
6月30日毎日「敦賀原発2号機 審査資料書き換え 日本原電 理由示さず。 規制委の調査難航 幹部ら 提出前に把握 意図的か否か 焦点に」
7月3日東京「泊3号機再稼働審査 規制委『活断層でない』長期化一転急進の可能性」⇒7月2日規制委は敷地内の断層は「活断層では無い」との北電の主張を認める
7月4日東京「大飯3号機 運転を再開 関電、配管交換完了」/「美浜3号機、フル稼働延期」←再稼働されたばかりの美浜原発三号機で7月3日蒸気発生器に給水するポンプに異常が発見される。⇒老朽原発のフィルター鉄さび詰まりは危険性が大。
7月13日東京「太陽光発電費最安に 30年試算 原子力を逆転」⇒参考資料:「世界8月号」 再びつくられる原発安価論――原発のコスト計算はどのようにゆがめられているか 松久保 肇(原子力資料情報室)、大島堅一(龍谷大学)
7月14日赤旗「原発の広域避難 命守る計画困難 茨城でシンポ」7月10日ひたちなか市で、シンポジウム「実効性ある避難計画はできない」(東海第二原発運転差止訴訟団・原発いらない茨城アクション実行委員会主催)が開かれた。
7月16日山陰中央新報「原発運転60年超検討 新増設、建て替え見送り」「老朽化懸念 地元反発も」「経済性の論理を優先」
7月18日赤旗「官邸前<声をあげ続ける>原発ゼロへ金曜行動」
7月20日毎日「敦賀原発資料書き換え 原電幹部把握、不問」⇒原電の敦賀原発資料書き換えは、幹部の指示がなければできないはず。過去には副社長の指示との報道。